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リフトアップ通電

【電気を流す美容鍼の効果】について

 

元々は治療現場で筋肉の疲労回復や疼痛抑制、麻痺の改善など多岐にわたって使われている治療機器ですが、これを顔面部の筋肉に適した方法で施術を行ったのがきっかけです。
今では主流な施術方法と認知されていますが、私が顔面に鍼通電を考えた2004年頃、当時では顔面に電気を流すことはあまり知られていませんでした。

 

今では多くの方がリフトアップや肌のハリ感の向上を実感していただけるようになり、美容鍼の施術をやり続けてよかったと実感しています。

 

 

 

さて本題の「電気を流す美容鍼」

昨今ではSNSやインターネット、YOUTUBEなどで美容鍼に電線が繋がれている画像が公開されていたり、電気を流して顔がピクピクしている映像が流れています。

パット見た感じインパクトはありますが、よく聞かれる質問で「これって感電しないの?」「電気を流して怖くないの、痛くないのかな?」など疑問になりますよね。

 

 

今流行っているお顔の鍼に電気を流す「低周波美容鍼:リフトアップ通電」の効果や副作用の有無について。

初めて電気を流す美容鍼を試される方は是非参考になさってください(^^)/

 

 

電気を流す美容鍼は一体どんな施術?

電気を流す美容鍼は、通常の美容鍼の施術と同じようにお顔や頭に鍼を打ち、刺激強度の弱めな低周波を流すことで、普段使いにくい深層部の筋肉を直接動かし、
過度の緊張を緩めたり引き締めたりして、効率よく筋肉が動くことでたるみなどの改善しリフトアップを目指す施術です。

お顔の筋肉を刺激できる安全設計された医療用機器を使い、サボり気味だったお顔の筋肉をしっかりと引き締めてメリハリの効いた立体的な顔立ちへと導きます。

 

 

 

リフトアップ通電ってどんな刺激を感じるの?

電気を流している時は、お顔や頭に「トン、トン、トン、トン」と1秒に1~2回(60~120回/min)位のリズムで刺激を与えます。

電気を流すというと、芸人さんが罰ゲームで電気ショックを受けている姿をイメージするせいか「ビリビリ刺激=怖い」と連想する方もいますが、
決してそのような不快で嫌な刺激を与えることはございません。

 

 

 

刺激の強さは?

電気刺激の強さは強弱の調整が効きますので、初めての方はまずは弱めからチャレンジしてみてください。

強度は術者が機器を調整して変えていきますのでご自身では調整できないようになっております。

 

顔面部は目や鼻など大事な器官が集約していて部位によっては痛覚や触覚の感度が異なります。

頬の部分とコメカミ、エラ付近でも知覚神経の感度は異なるので、「頬は気持ちいい刺激だけど、コメカミはちょっとしんどいかな」など、差が生じる場合がございます。

そういった時は鍼の位置を調整したり、通電強度をコントロールするので我慢せずに術者にお伝えください。

 

これで美容鍼に電気を流す方法についてもう予習はバッチリですね!!