大阪:心斎橋にある美容鍼専門サロン【HARIS】 女性の悩みである貧血とむくみも解決 / どうして顔はむくむんだろう

2018/05/17
貧血イラスト

こんにちは!
大阪:心斎橋にある美容鍼専門サロン
 【HARIS】 院長Shimです。

 

連日むくみについての内容ばかりですが

ランダムにお伝えするより

ピンポイントにお伝えした方が

皆さんの知識が高まるのではと思い

連続投稿をしております。

飽きたって人はスルーしてもらって構いませんが

また思い返してくださいね♪

 

* * * * * * * * * *

 

さて、今回は注意が必要なむくみについてですが、

身近なものを紹介します。

 

体のミネラル(カリウムやマグネシウム)不足によって

引き起こされるむくみがあります。

そして、特に多いとされているのが

貧血(特に鉄欠乏性貧血)からくる

むくみです。

 

体調不良等が重なり貧血で倒れるという事が

しばしば起こりますが

なぜに意識が無くなるまでに人は倒れてしまうのか!?

 

それは

 

血液が十分な酸素を蓄えたまま循環しなくなり

いわゆる酸欠・栄養不足によって

意識を保つ機能が一時遮断してしまうんです。

それによってふらふらしたりして倒れてしまうわけです。

 

はい!!

 

ここでの話ではむくみとの因果関係は分かりませんね!

 

なぜ!?

貧血とむくみが関係あるのか!?

 

先ほど述べました

 

血液が酸素を蓄える」というキーワード

 

血液には様々な物質があり

その一つ

赤血球(へモグロビン)が肺で酸素を取り込んで全身に運びます。

問題なのはこれから

状態のいい赤血球を作り出すには

鉄(Fe)が必要不可欠です。

もし鉄が不足してしまったら、

赤血球の機能・形が悪くなり

運搬できる酸素の量が減ってしまうんです。

 

重要なのはココ!!!!

↓  ↓ ↓ ↓

血液を送っている心臓自身も酸素が必要な臓器です

脳に行く血液が減る=貧血で倒れる。

 

心臓自身も酸素不足になると・・・

満足なポンプ機能が働かなくなる。

 

ポンプ機能が弱くなると

体内で代謝された代謝産物(二酸化炭素や毒素)が

留まっている時間が伸びるうえ

処理能力(解毒)も落ちてしまう

 

結果

 

塩分濃度が上がったりして

むくみがどんどん増してくる!!!!!

 

女性に場合、生理周期によって

鉄欠乏に陥りやすいですが、

そういう時こそ普段より

体力の事を考えたものを食べていただきたい!!!

 

食事を抜くというダイエットで貧血気味の方!

正直申し上げますと、その努力は道のりが

辛いだけで何も意味を成しません。。

体につらい思いをさせて飢餓状態が続くと

次食べた瞬間に栄養をフル吸収してしまう体を作っているだけです。

(詳しくは今度説明します。)

 

 

と、ここまで「むくみ」と「鉄」の関係をお話ししました。

最後に最も注意が必要なむくみについて・・・

 

病的な原因でむくみがでるものとして

・腎臓病が最も多く、

・慢性甲状腺炎(橋本病)⇒甲状腺がごつごつ腫れたり、体重の増加、むくみなどがみられますし

・心不全

・肝硬変

・妊娠高血圧症候群

・薬剤の使用(ステロイドやホルモン剤など)

 

こういった疾患をお持ちの方はむくみに悩まれている方は

専門医療機関にて

ドクターの指示に従ってください。

 


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